南風庭たより
お庭のこと、日々の暮らしのこと、少しずつおたよりします。
桜咲く

大好きな沈丁花の花が少し開いて、鼻を近づけると春の香りを
感じるようになりました。
春は本当に近いです。
昨日はまちに待った娘の合格発表の日でドキドキの朝を迎えましたが、
ようかく我が家の蕾の桜が満開に咲きました。

昨年オープンキャンパスに行って、母子で盛り上がった学校です。
第一希望の高校だったので、なによりうれしい春となりました。
心配で仕事の手につかない主人がカメラ片手に高校まで見にでかけた
わけですが、 (私は高校のホームページで確認) 番号をみつけた時は
まわりにつられて涙したとか。
私も隣のおじいちゃんのうれし泣きにウルウルしてしまいましたけど・・・・。
娘のおかげでみんなが幸せな1日となりました。
はてさて、たくさんの男の子の中で貴重な女子学生の一人になる娘。
どんな青春を楽しんでくれるのか?
とっても楽しみな母なのです。
そして 「解放〜感〜
」 にず〜っとひたっていたい母なのです。春に備えて。

風の冷たい日はおうちの中で、手仕事に限ります。
庭のバラのネームプレートを作りました。
今付いているものは板を切ってアクリル絵の具で名前を
書いて麻ヒモで付けているのですが、どうしても痛みが早いのです。
丈夫で長〜く (ずぼらなもので、できたら永久的に) 使えるものがいいとホームセンターでアクリル板を調達してまいりました。
見た目は私の大好きなキラキラ系のガラスに似ています。
ガラスは豪華すぎるので、アクリル板で我慢。
この色の透明感が大好きなの〜
しかしッ!いざ裁断するとなるとジクソーでと説明書にあるにも関わらず、バキバキわれてしまうじゃないですか。
電動糸のこではどうかと挑戦するも、真っ直ぐに切ることができない〜

やはり素人の考えは甘かったのね。後悔するのも早かったけど、
ここでアクリル板を無駄にしては主婦の名がすたるというもの

形はどうあれとりあえず電動糸のこで切り刻みました。
そしてルーター(主人が趣味の盆栽に使うらしい)に初挑戦で名前を刻みました。
ミニルーターは女性でも使いやすいの。思ったより力は必要だけど、
ペンで文字を書くように使えるのです。
そして出来上がりを冬眠中のバラに下げてみますと


日差しに少しキラキラしてかわいいわ〜 (自画自賛

想像していたよりも、う〜んとさわやかだし〜

でもね・・・今度から絶対に裁断してあるものを使うことします。
やっとクリスマスローズ」が!


寒い日が続きます。
今日も日差しはあるものの風が冷たいこと、
早く庭にも緑に色づいてもらわないと、こちらも元気がもらえない。
もっぱらじっと部屋の中から庭を眺める生活が続いているのです。
それでも3年目にしてやっとクリスマスローズの蕾がついてくれました。前回は鉢植えで立派に育ったクリスマスローズを、水のやりすぎで根腐れさせてしまった経験から(夏は乾燥気味にするそうです。)地植えで育てました。「こぼれ種でいっぱいふえるのよ〜」
なんておっしゃる方もいますので、これに期待したいものです。
日曜日には久し振りのまぶしい太陽がみられましたので、家から出て
植木市にでかけ、宿根草を物色してきました。
最近1年草のアリッサムに変わって人気が出てきたイベリスを買ってきました。

これ宿根草なので毎年出てくるそうです。
あと、ジギタリス・ローズマリー・ニゲラ・などなど
丈夫そうなものばかり物色してまいりました。
梅雨の大雨でいつのまにか消えていたなんてことにならないように、
しっかり根づいてくれるといいんだけど・・・・。
わたくし、新年早々左のお兄さん指とお母さん指を強打いたしました。
冴えないことに洗濯機で〜
右手で次の洗濯物の仕分けをしながら、左手で洗濯の終わったものを、取り出そうとした時、蓋を開けていないのをたしかめもせずに、思いっきり突っ込んでしまったんですねぇ。
翌日かなり腫れたんですけど、けがに無縁の人生を歩んできたもので突き指だと思い込んでおりました。
「骨が折れていたら、動かせないしそんな痛みじゃすまないんじゃ〜」
と家族も笑いますんで、そんなもんかな?と・・・
しかし1か月しても痛みが引かない・・・
ちょっとレントゲンとかとったほうがいいかしらん(#^.^#)
とさすがに不安になり整形外科に行った所、「靭帯が切れてます。かなり痛かったでしょう?我慢強いンですねっ」とほめられてしまいました。
「痛かったです!痛みが頭の上から抜けましたもん!」と私。
「年をとると痛みに鈍感になるので、気をつけないと!」と看護師さん。
「もう1か月たつから、固まってきているので、あとは痛くてもリハビリしてね。使わないと痛みはなかなか引かないからねッ」と先生。
あのー先生、私痛みが走ったその時から手は使いまくりいつもどおりの生活で、先生のおっしゃるリハビリをずっーと続けていたんですけど〜。

主婦には休みがないことと、洗濯にも気をぬいちゃーイケナイヨッと実感した最近の出来事でございました。

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